新興企業

インスピレーションを与える起業家および彼らの最先端テクノロジーと仕事することにより、弊所のエキスパートは最良のサービスを提供することができます。新しいテクノロジーまたはブランドアイデンティティについての喜びを学び、クライアントと共同して新興企業の未来を形成することは、弊所の業務の中でも大きなモチベーションのひとつです。

弊所は、既に競合他社が同様の製品またはテクノロジーの特許を取得していないことを確認するために、起業家が市場をウォッチングし、評価・査定することを手助けします。テクノロジーの特許性を確認し、弊所のクライアントの権利を保護するために、特許出願をドラフトし権利化することをサポートします。

さらに、弊所は新興企業がビジネス名を選択し登録することを手助けし、商標戦略の重要性への意識を引き起こします。ビジネスの命名は、多くの熟慮、技術の洞察および関連法の考慮を必要とします。正しくなされると、その戦略あるいは効果的なビジネス名は、貴社の最も強力なブランディングツールであることを示すでしょう。

詳細をご覧下さい:弊所のサービス内容と専門

 

弊所は、知的財産権が理解しづらいかもしれないものであることを理解しています。起業家と新興企業に助言する際は、知的財産権問題の知識ではなく、クライアントの情熱、創造性、および野心が実多き協力を容易にします。

個々のクライアントにとって最もよい解決策を考え出すために、クライアントと会い、イノベーションの隙間を考察する作業に参加します。

有能な起業家が初期の段階で権利を確保することで、新興企業を競争可能で成功したビジネスに変える手助けこそが最終的な弊所の繁栄に繋がります。


新興企業のケースストーリーを以下よりご覧下さい。

 

モノ+モノ社:テーラード商標コンサルティングによるキックスターターでの成功

 

些細であるけれども煩わしく感じる日常の問題に対してうまい解決策を見出そうとする努力こそが、革新的な技術やイノベーションを推進する原動力となります。デンマークの新興企業モノ+モノ(mono+mono)は、まさにその良い例を示してくれました。

モノ+モノ社についてもっと読みます

 

Wilgart: 商標を変更したキャップメーカー

コペンハーゲン北西部のある地下の奥から、ミシンのかすかなハミングが聞こえます。ここでは、サイラス・ゲルトナーが、ツイード、革や魚の皮などの高級素材からキャップを製作する小さな工房を有しています。サイラスは、ドイツでキャップの古い技術を学びましたが、現代風にアレンジして提供しています。

サイラスについてもっと読みます

 

Ecobotix: フュン島のドローンプロジェクトは昆虫と戦います

ドローン技術やロボット工学に特化した弊所専門家は、フュン島のスタートアップ企業による新規で魅力的な技術の特許取得の手伝いをさせて頂きました。

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