カムストルプ社:特許がイノベーティブなスペシャリストの成長を後押ししました

インテリジェントエネルギーと熱計測のためのシステム・ソリューションの世界のトップ企業の本社は、ドイツや日本ではなく、デンマークのユトランド島のスカネルボル町にあります。カムストルプ社は中でも、超音波計測、世界的なエクスポートミータリングソリューションを開発しています。企業の成功は、イノベーションと、その新しい開発や商標の保護を重視することによって、もたらされています。

特許は必要な投資です

カムストルプ社は、保有特許数が多くない小規模の専門メーカーとしてスタートしました。しかし、数年のうちに、企業は大幅な成長を遂げ、現在はインテリジェントなエネルギーと水計測のためのシステムソリューションの主要な生産企業の一つとなりました。

企業は、製品開発や研究に多額の投資を行っています。これは市場をリードする地位を維持する上で重要です。企業が自らの発明を保護せず、特許出願を意識することなしに積極的に動かない場合は、資金をどぶに捨てることになるかもしれません。

カムストルプ社の知財部長Rasmus Søby Dupont氏は、「特許に関する業務は、カムストルプにとって不可欠です。当然のことながら、我々は製品開発や研究に投資する膨大な時間とリソースの恩恵を享受することを、確認する必要があります。したがって、私たちは毎年20以上の特許出願を出願しています」と述べています。

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特許ポートフォリオの成長には、専門的な管理が不可欠です

プローマンヴィントフトは、起業当初からカムストルプ社の成長の一部であり、弊所の特許専門家のサポートの下、カムストルプ社の特許ポートフォリオは、企業の成功と共に着実に成長しています。

競合他社が既に類似する発明について特許を取得している場合、特許出願する意味はありません。弊所は、特許登録簿の事前調査によってカムストルプ社をサポートしました。プローマンヴィントフトは、カムストルプ社の特許出願を準備し、権利化をサポートし、そして広範な特許ポートフォリオを管理しています。

プローマンヴィントフトのシニア弁理士で、カムストルプ社の担当コンサルタントである、ミカエル・フリース・ソーンセンは、「社内で特許化プロセスの一部を処理する場合であっても、電子特許管理システムを購入し管理するために必要な膨大なリソースは、ほとんどの企業に関して、プローマンヴィントフトのような専門家にアウトソーシングしたほうが良いものです」と述べ、続けます。

「弊所のコンサルタントは、継続的にデンマーク、欧州および国際的な知的財産権に関するルールを最新に保っています。貴社がそのようなルールに完壁に追いついていかない限り、大きく道を誤ることがあります。多くの企業にとって、この作業は非常に複雑です。」

プローマンヴィントフトに特許管理をアウトソーシングすることにより、カムストルプ社は、専門家が常に安全に特許を管理しているという保証を得ています。担当者が病気で対応出来ない場合も、私たちは、同様に有能なスタッフが対応し、特許に関する期限が適切に満たされていることを確認します。

特許は発明を保護する以外にも用途があります

特許は、カムストルプ社が何年もの間、その発明についての唯一の権利を持っていることを確保するだけでなく、投資を現金化する手段でもあります。特許はまた、競合する特許によって制限されることなく市場を操る、余地を与えます。

カムストルプ社はまた、開発プロセスの初期段階でのインスピレーションを得るために特許原簿を利用します。特許原簿は、すでに市場に出ている製品、およびその途中段階である製品に関する情報、並びに既存のソリューションを成長・開発させる手段に関するインスピレーションを提供します。

貴社が特許を通して成長する手段について、またはIP管理支援についての詳細は、こちらのお問い合わせフォームにてご連絡ください。