マッツ・ヴァイルガード・エヴェンセン
弁理士
理学修士(材料・製造工学)
マッツはPlougmann Vingtoft事務所のテクノロジー&ソフトウェアチームに所属しています。大学の専攻では、材料工学、製造技術、物理学、ナノテクノロジー、力学の知識を修得しました。
デンマーク工科大学での修士論文では、数値モデリング手法を使っての、3Dプリント金属部品におけるレーザービーム形状が残留応力に与える影響を研究しました。
同大学で一般工学の学士号も取得しており、マイクロ・ナノファブリケーションに関する卒業論文を執筆。クリーンルームでの実務経験も積んでいます。
さらに、2022年から2024年まで在学中にPlougmann Vingtoft事務所にて勤務し、学業の傍ら、英語、ドイツ語、フランス語からノルウェー語への特許翻訳の校正業務に従事しました。
ノルウェー語を母語とし、デンマーク語および英語にも堪能です。