ヤン・モンドロップ・ペイラセン
欧州特許弁理士、パートナー、UPC代表者
異議申し立ておよび訴訟チーム責任者、化学修士、化学博士
ヤンは当社のライフサイエンス & 化学チームの一員であり、医薬品、化粧品、診断、人間/動物の栄養など、化学とバイオテクノロジーの分野で技術的な専門知識を活用しています。国際的な調剤会社、バイオ企業、大学、及び病院と共同してこれらのエリア内の特許を担当しました。
ヤンは、IPR のあらゆる側面、特に特許性評価、特許出願の草稿作成と審査、実施権分析 (FTO)、欧州特許庁 (EPO) における異議申し立てと控訴、訴訟に関する包括的な経験を有しています。特にデンマーク及びノルウェーの補完的保護証明書(SPC)関連手続きのスペシャリストです。
研究者時代には、国際的に著名な化学ジャーナルの13のリサーチペーパーの著者・共著者を務め、複素環式抗がん性化合物・抗菌ペプチドの合成と修正に関する研究を行っていました。
欧州特許弁理士の資格以外に、認定特許情報プロフェッショナル(QPIP)の資格も有しており、統一特許裁判所(UPC)において代表者として登録されています。彼はまたCEIPIの講師でもあり、現在、デンマーク工科大学の特許講座の客員講師を務めています。彼が最近、特許文献に寄稿した論文の中には、「 European SPCs Unravelled: ヨーロッパにおけるSPCの実務ガイド」および「抗体の特許取得:起草、起訴および執行に関する実務者向けガイド」があります。
ヤンは 2008 年に Plougmann Vingtoft に入社しました。