採用情報

私達と働くということ

知財業界で最良の事務所の一つであるプローマンヴィントフトで、独創的なキャリアを形成しませんか。貴方のクライアントに対する一弁理士として、または弊所員の一人として、刺激的で魅力ある職場を提供します。クライアントのポートフォリオ作成に加え、様々な課題を解決する業務の理想的なバランスは、エキスパートとしてだけでなく個人としても継続的な成長をもたらすことでしょう。

弊所は、クライアントが特許事務所に求める期待以上のサービスを提供するという新たな基準の作成を目標の一つとしています。このため、高い技術的なスキルだけではなく優れたカスタマーサービスを提供できる弁理士を高く評価します。換言すれば、弊所の弁理士は技術面で優れていることだけではなく、人間関係を大事にするセンスを持ち合わせていなければなりません。

所内では活発な意見交換が行われています。弊所は新しいアイデアを取り入れること、また迅速な意思決定ができる風土を大切にしています。同僚間の強い信頼関係の下、異なるチームやオフィス、さらには仕事内容を超えて協力し合うよう努めています。この風土は、全ての業務遂行の中で適用する「適材適所」のアプローチを通じて、所員だけではなく外部のお客様にも実感していただいております。

弊所に応募してくださる方は、この最高のチームの一員になろうとしてくださっていると考えております。弊所弁理士と事務担当者は、顧客第一を念頭においた技術的専門家であり、手続きに長けたアドバイザーです。

優れた専門知識と意欲を有する方は、弊所で刺激的な機会に恵まれることでしょう。

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弊所員のキャリアストーリー:

北欧最良の特許事務所の一つで外国人として活躍する欧州特許弁理士

「優れた特許弁理士は外向的なナード(オタク)でなければなりません。ナードは二つの意味を持つ言葉ですが、特許弁理士として必要なものを的確に表している言葉だと思います。」

マッテオ・ビアンカルド, ビアンカルド欧州特許弁理士は、2002年にデンマーク工科大学のサマースクールに参加し、ひと目でデンマークが気に入りました。研究者が第一志望ではなかった彼は、弊所の求人に応募しました。現在は家族と共にデンマークで暮らし、入所8年目を迎えています。ここでは、デンマークに住み働くマッテオの経験をご紹介します。


研究者から特許コンサルタントへ

「日々、たくさんのエネルギーが注がれた新しいエキサイティングなプロジェクトの保護に着手します。私の業務は大きな責任を伴っています。」

アンドレアス・ラウゲ・クリスチャンセン は、バイオナノテクノロジーの博士号を有するアソシエイト弁理士です。最新の技術と触れることができるこの仕事を選択し、クライアントのプロジェクトを掘り下げることを楽しんでいます。彼のストーリーをご覧ください。